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2025.03.28

注文住宅でやっておきたい防犯対策9選

注文住宅でやっておきたい防犯対策9選

こんにちは。

フォーラムプランニングのスタッフです。

暖かい日も増え、春の訪れを感じる今日この頃ですね!

さて、今日は家の防犯対策のお話です。

家族の安心・安全を守るために、住宅の防犯対策は欠かせません。

これから家づくりをするのであれば、不審者の侵入や空き巣被害を防ぐために工夫しておくことが大切です。

今回は、注文住宅を建てる際にぜひ取り入れたい防犯対策を9つご紹介します。

(1) 防犯性の高い玄関ドアの採用

玄関は侵入経路になりやすいため、防犯性の高いドアを選びましょう。
以下のポイントを押さえると効果的です。

・ダブルロック(2つ以上の鍵を設置)
・ディンプルキー(ピッキングしにくい鍵)
・電子錠(暗証番号や指紋認証で開錠)

(2) 窓の防犯対策を強化

窓は侵入者に狙われやすい部分です。
特に道路に面した場所や外から死角になりそうな窓には以下の対策を取り入れましょう。

・防犯ガラス(割れにくいガラス)
・補助錠の設置(開閉を二重にする)
・面格子の取り付け(外部からの侵入を防ぐ)

(3) センサーライトを設置

家の外周に人感センサーライトを設置すると、不審者の接近を抑制できます。
夜間に侵入者を感知した際に自動で点灯するため、防犯効果が高まります。
玄関、勝手口、庭などに配置すると効果的です。

(4) 防犯カメラを活用

防犯カメラを設置すると、侵入者を監視できるだけでなく抑止力としても効果が期待できます。
常時録画機能付きのカメラを設置し、侵入者に対する威嚇効果を高めましょう。
最近では、スマートフォンと連携してリアルタイムで映像を確認できるカメラもあります。

(5) 防犯砂利を敷く

防犯砂利を敷いておけば、歩くと大きな音がするようになり、不審者が侵入しにくくなります。
玄関アプローチや庭に敷くことで、防犯効果が期待できます。

(6) 防犯ステッカーの活用

防犯ステッカーを貼ることは、手軽にできる防犯対策の一つです。
例えば、玄関や窓など、人目につきやすい場所に「防犯カメラ作動中」や「警備会社契約」といったステッカーを貼ることで、 不審者に対して「この家は防犯意識が高い」という印象を与え、侵入を諦めさせる効果が期待できます。
様々なデザインやサイズのステッカーが販売されているため、自宅の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

(7) 見通しのよい外構デザイン

防犯対策として、家の周りを見通しのよい設計にすることが重要です。
例えば以下のような点に注意するとよいでしょう。

・植栽を低めにする
・死角をなくす
・門やフェンスを適度に設置する

(8) スマートホーム技術の導入

以下のようなスマートホーム技術を活用すると、防犯対策がさらに強化されます。

・スマートロック(外出先から鍵の確認・操作が可能)
・遠隔監視カメラ(スマホで家の様子を確認)
・自動シャッター(防犯対策として活用)

(9) 地域コミュニティとの連携

地域住民と協力して防犯意識を高めることも効果的な対策です。
自治体や近隣住民と定期的に情報交換を行い、不審者情報や防犯対策について共有しましょう。
また、防犯パトロールや見守り活動に参加することで、犯罪を未然に防ぐことができます。

まとめ

注文住宅を建てる際には、家族の安全を第一に考えた防犯対策をしっかりと取り入れましょう。
防犯設備を取り入れることで、安心して暮らせる住環境が実現できます。
家の設計段階から防犯を意識し、より安全な住まいづくりを目指しましょう。